患者さんのOさんが、うちのおせちに興味があるようなので、ちょっとだけ載せますね。
まず、今年はむすこが大量に鰹節を削ってくれたので、一番出しが沢山出来ました。
それが全てのおせちの元になります。
我が家の雑煮は博多風というか、私の実家風なので、まず1番下に大根を敷いて人参・かつお菜・鶏肉・ブリ・昆布・スルメ・焼きもちをいれ出汁を注ぎます。
がめ煮も二番出汁で作ります。
数の子は家族全員大好きなので、塩抜きして薄皮を剥いた数の子を一番出汁に浸します。

20年位前から、うちの子供達は、サンタさんへのお夜食にクッキーを焼いて置いておきます。
昨日は、オーブンはクッキーの香りで甘かったのですが、今日はターキーを焼く日です。
毎年、遠方にいる子供達の分も二羽焼きます。
今年も美味しく出来ました。
自画自賛ですが、スタッフィングのレシピも自分で考えます。
自分の家族の歴史は自分達で作ろうと思います。
子供達も継承してくれるかなぁ。
まだ観てないけど、とても楽しみにしている方がいるかも知れないけれど、私個人の感想だから気にしないで下さい。それと、スターウォーズのマニアックなファンの方々も気にしないで下さい。

でもね、やはり、ジョージ・ルーカスがずっと作り続けていたらこんなことにはなっていなかったと思うんです。
一貫性が無いというか、今迄のシリーズ観て作ったのかなぁ、この監督。

ツッコミどころ満載、長いだけ、腰が痛くなるだけ、この後どうするつもりなのかなぁ
やはり、ディズニー傘下に入ると、テイストが変わるのかなぁ
今年ワースト1??でした。

個人の感想です。
今日、突然ある公共機関からめんどくさい仕事の依頼がありました。結果を言うと引き受けたのですが、予想通りめんどくさい仕事でした。仕事の内容ではなく、手順やスタッフの労力と気配りと割かれる時間が大変だったということです。
電話以来でしたので、断る事も出来ましたが、引き受けた後、自室にあがり、声に出して三回「必要とされているんだから、ありがたいことだ。」と言って仕事場に戻りました。

詳細は言えないので、この文章を読んでも、皆さんには何のことやらわからない、と思います。 ただ、通常業務以外の部分で、めんどくさかったであろうスタッフが文句も言わずにサクサク仕事をしてくれていて、
うちのスタッフはカッコいいなぁと思いました。
今日は添付できる内容ではないので、うちのニャンズの写メを楽しんで下さい。


痛いの痛いの飛んでいけーみたいな痛い所に手を当てるという意味だとよく言われますが、本当の意味は準備や処置という意味だそうです。

突然こんなことを書いているのは、ぬか床をかき混ぜていて、冷たいなーでもちゃんと手当てしなきゃな、とふと頭に浮かんだので、ん?と思って調べた次第です。
冷たいけど、おかげで毎日ぬか漬けが食べられます。
ありがとう糠床ちゃん。